会員便り(新入会員紹介)

2019年

2019年1月号掲載

≪新入会のご挨拶≫

松岡 美佳(昭60文)
 
11月に再入会いたしました。私は「ライブラリアン」という専門職を養成するため、日本で初めて開設された文学部図書館・情報学科の出身です。ご指導いただいた先生方はじめ先輩方は「図書館・情報学」の普及に始まり、国立公文書館の館長など常に図書館界をリードされています。AI世代を見据え今後の進展にも取り組んでおられます。

 卒業後、大学図書館員として、ある時は大学長秘書などをしておりました。一昨年3月に親の介護のため早期退職いたしました。現在、介護の傍ら図書館・情報学関係学会の編集委員を務めております。

 学生時代から児童文学やファンタジー、推理小説を愛読しております。倶楽部では俳句を嗜まれる先輩方のお話を伺い、習ってみたいと考えております。また地元神戸の名所を訪ねたり、神戸名物の食べ歩きを楽しみたいとも思います。もし、上記についてご関心のある方がいらっしゃいましたら、ぜひお声をかけていただきたく存じます。
それではどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

石邊 公章(平8経)
 
西宮で生損保代理店をしております石邊(いしべ)と申します。家族は妻と小学生の子供二人です。卒業後丸20年東京海上日動火災保険㈱に勤め、3年前に独立しました。自己紹介ということで必ず聞かれる2つの事を先にご説明します。一つ目は、20年勤務した東京海上をなぜ辞めたのか、についてです。理由は、会社勤めとは別の人生を経験してみたかった、ということです。お客様ゼロ、人脈ゼロからのスタートでしたので不安でしたが、何とかなるさと考える楽観的な性格です。「冒険する、チャレンジする」人生にしたく、思い切って行動に移しました。二つ目は、東京出身でなぜ関西で仕事をするかです。東京海上時代、東京から始まり名古屋、福岡、山梨、神戸の勤務地で働きました。その中で、阪神間の環境が最も素晴らしいと感じた事と、関西人のフランクな人柄からです。お客様は東京を始め少しずつ全国に広がってきました。ベースを関西に置き、仕事は全国に広げていきたいと考えています。これといった得意技も趣味もありませんが、酒席でわいわい、と各種芸術・舞台鑑賞は好きです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

野村 直紀(平30商)
 
みなさま初めまして、平成30年商学部卒業の野村直紀と申します。神奈川出身ですが、SMBC日興証券に就職をし、初期配属地としてこの神戸に参りました。関西での暮らしは初めてで、右も左も分からない状態であったので、「慶應は入口はあるけど出口はないよ」というどこかで聞いた言葉を当てに、慶應の卒業生の先輩方から学びを得ようと、神戸慶應倶楽部に入会させていただくことになりました。

 慶應は大学からで、中学高校は神奈川の浅野中高に通っておりました。中高時代はサッカー部に所属、大学時代はストリートダンスサークルに所属しており、細々ではありますが、サッカーとダンスをどちらも趣味として続けています。また、休日は神戸郊外や県外などに赴き知らない土地を開拓するといった活動をしていることが多いです。

 仕事柄転勤する可能性が高いのですが、神戸にいる間は、是非倶楽部のみなさまと多く交流をして、さまざまなことを学ぶことができたらと存じます。大学生とも変わらない未熟者ではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。