神戸慶應ジャズクラブ

2019年

世話人:大場知之

2019年1月号掲載

≪KKJC活動報告≫

 明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり有り難うございました。本年も楽しい一年となるよう色々なイベントをご案内いたしますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 さて、昨年末は恒例のジャズ忘年会を本山の「ブルーミンメドー」で行いました。総勢47名(ミュージシャン・ゲスト・メンバー)が参加してジャズのライブからスタートです。今回も毎年参加して頂いている小川理子さん中心のカルテットの演奏で時節柄クリスマスソングを交えてジャズのスタンダードナンバーを楽しみました。ライブも半ばに差し掛かった頃、小川さんから11月にパリで行われた大阪万博招致の最終プレゼンのいきさつや想いを語っていただき、会場の皆さん貴重な話が聞けたと大満足。大阪決定の決め手はこのプレゼンだと皆さん確信したのではないでしょうか。

 この後数曲の演奏の後第一部は終了し、浅沼先輩のご挨拶・乾杯の音頭でディナーの開始です。食事も後半になったところで松尾副会長から関西合同三田会神戸開催の説明があり、盛大に行おうとの合意が取れたのではないでしょうか。引き続き喜寿を迎えた古武由紀子さんを皆でお祝いし、新入会員の武井芳三(S60政)さん、片山大介(H4理工)さんにご挨拶をいただき、そして初参加ゲストの皆様をご紹介して食事の部は終了です。
 
第3部は小川理子さんのカルテットをバックに我々が歌うというとても贅沢なセッション会のスタートです。13名のメンバーが歌い、そして万博プレゼンの最後に歌った「What a Wonderful World」を小川さんが歌いお開きとなりました。

 今年度は1月25日(金)サンケイホールブリーゼのニューイヤージャズコンサート、2月4日(月)イズミホールのバレンタインコンサートの鑑賞からスタート致しますが、今年もKKJCへの参画を宜しくお願い致します。