世話人:八巻晤郎
今月の絵
今月の絵
≪今月の絵≫
≪今月の絵≫
≪今月の絵≫
≪今月の絵≫
蛭田 武(昭42経)
≪今月の絵≫
抵抗勢力もなく、何時の間にか「神戸慶應倶楽部」の最大派閥にまでなった我が「イーゼル会」。
この度の役員改選で五代会長を輩出し、益々意気あがるメンバー17名は、5月22日(土)、恒例の写生会にと商人文化の町、近江八幡まで出かけた。
少し曇りがちで、蒸し暑い天候であったが、八幡堀に着くと早速、夫々運河沿いに写生ポジションを確保し、キャンバスに絵筆を走らせた。時代劇の撮影場所としても隠れた名所だけに、描く腕にも力がこもる。爽やかな緑と家々の白壁がしばし都会の喧騒を忘れさせ、心の癒しにもなった。
作品は一人一人先生の講評を受け、自分なりに反省した後は、お楽しみの近江牛のすきやき屋へ一目散。100g3,000円の霜降り肉をたらふく食べ、お腹はいっぱい、ふところ軽く、全員ほろ酔い気分で帰路に着いた。
「イーゼル会」よいとこ一度はおいで。芸術心、絵心なくても結構。下心ある人も歓迎。ちょっぴりさびの効いた梅地先生、女性に優しく、男には兄貴分の五代師範代、几帳面で面倒見良い八巻幹事、それに個性豊かな、楽しい仲間がいつでも入会を待ってま~す。
≪今月の絵≫
≪今月の絵≫
前田 剛資(昭39工)
≪今月の絵≫
夫婦でイーゼル会に入会したのは、昨年の絵画同好会展覧会で、村田会員からの熱心なお誘いがきっかけでした。蛭田会員制作の「日生写生旅行」の爆笑傑作アルバムを交えながらのお誘い。どうもこれに心が動いたようです。
家内は洋裁のデッサンを習ったことがありますが、学校の図工の時間以来、筆を持ったことのない私のこと、6月のある日、絵画部例会に家内を連れて恐る恐る覗いたのが始まりです。さっそく画材一式をお借りし初体験。
小さな会議室をアトリエに和気あいあいとした雰囲気がすっかり気に入り入会しました。梅地先生のユーモアを交えたコメントに会員も楽しく応え、和やかな雰囲気の中で毎回描かれて行きます。
私の絵ですが、縁も所縁もなく始めてしまいましたが、絵を描いている間の充実感は何ものにも代えがたく、ずーっと続けていくつもりです。
五代師範代の暖かいまなざしを背に受けながら、これからも。
≪今月の絵≫
≪今月の絵≫