2016年会員便り

2017年へ
2015年へ
2014年へ
2013年へ
2012年へ
2011年へ
2010年へ
2009年へ
2008年へ
2007年へ
2006年へ
2005年へ
2004年へ
2003年へ
2002年へ





2016年9月号掲載

≪新入会のご挨拶≫

山田積慶(平18法)

 皆様、こんにちは。この度、神戸慶應倶楽部に入会しました山田積慶と申します。
神戸には2010年から住んでおりまして、気づいたら6年が経っていました。

 神戸に来てまず驚いたのが、パンやスイーツが美味しいこと。酒やタバコのかわりにスイーツにお金が飛んでしまう日々を過ごしております。(余談ですが『スイーツ男子』という言葉が浸透した際は、「世の中が遂に自分に追いついた」、と思ったものです。)

 そんな私のオススメのお店はumieの中にあります、Eggs 'n Thingsです。写真のような山盛りのホイップタワーのパンケーキも勿論のこと、オムレツ等の卵料理も絶品です。現在私は独り身のため、このようなお店に行く際は単身で突撃しております。ご興味がありましたら、ご一緒に来てくださる方を募集中です!

≪新入会のご挨拶≫

松沢尚浩(平16経)

 はじめまして、平成16年経済学部卒業の松沢 尚浩と申します。
 私は、生まれは中央区の下山手通りで、6歳の時に中央区の熊内橋通に引っ越しました。中学受験で、関西の学校に失敗し、中学・高校と6年間、愛媛県の愛光学園という学校で、男子校・男子寮(現在は、共学)という濃い生活を送りました。  

 大学は、縁あって慶應義塾の門戸を叩く事ができ、卒業後は、6年間東京で、生命保険の営業・ベンチャー立上げ等を行い、2010年より貿易を営む神戸の父の会社に戻って参りました。

 私は神戸の台湾華僑でして、以前は、李尚浩と名乗っていました。今でも神戸の知人には私の事を、李―ちゃんと呼ぶ人もいます。スポーツが好きで、中学・高校時代はバスケットを、義塾時代は、ダンスサークルに所属しダンスを、現在は、サーフィンを趣味としております。

 若輩者ではありますが、大先輩方に少しでもお近づきになれたらと思います。どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

≪新入会のご挨拶≫

片山大介(平4理工)

 平成4年・理工学部卒業の片山大介と申します。
 兵庫県選出の参議院議員を務めております。この度、入会させて頂き、有り難うございました。

 私は、今年7月に行われた参院選で初当選させて頂きましたが、それまで、24年間、NHKの記者をしておりました。私の記者時代の原点は、21年前の阪神・淡路大震災の取材です。
  あのときに、被災者の方々を取材しながら「困っている人をどう助けていけばよいのか」と真剣に悩んだことが、その後の私の問題意識の原点になっています。
  その神戸で、皆さまと、さまざまな交流をさせて頂けることを、大変うれしく思っています。

 理工学部時代の思い出は、三田キャンパスに行けずに、矢上キャンパスで育ったことです。そのため、慶應ボーイらしい遊びを経験せずに大人になりましたので、ぜひ、いろいろと教えて頂ければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

≪新入会のご挨拶≫

上本英未(平26文)

 平成26年度に文学部を卒業いたしました、上本英未(うえもとえみ)です。神戸で生まれ育ち、大学卒業と同時に生まれ故郷に帰って参りました。

 慶應での思い出といえば、体育会ゴルフ部での活動です。中学・高校は英語演劇部に所属し、スポーツとは縁のない生活を送っておりましたが、スポーツにも挑戦しようと、入部を決意いたしました。4年間の努力も虚しく、ゴルフ部出身と名乗るには恥ずかしいレベルですが、引退後も細々と続けております。皆様、機会がございましたら是非ご一緒させて下さい。

 入会させていただいたからには、フットワーク軽く、会員の皆様と交流を深められたらと思っています。若輩者ではございますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

≪新入会のご挨拶≫

田村圭子(昭49文)

 自己紹介文のご依頼を受け、遥か昔の大学時代の記憶の糸を手繰り寄せました。

 日吉駅の近くにあった「ザベス」と呼ばれていた小洒落た喫茶店(正式名称は多分エリザベス)で 自立した大人のオンナ気取りでお昼を食べて悦に入っていたこと、天井桟敷で一幕見がしたくて、ほぼ毎日三田から歌舞伎座に通っていたこと、バーディの合宿で下手クソ過ぎて疲れ果て、ふて腐って「ゴルフバッグを放置して帰る」と言って駄々をこね、先輩に残りのホールをパター以外全部打ってもらったこと、そのくせ夜は誰よりも元気に食べて飲んで浮かれていたこと等々、思い出すのはこの手のことばかりで、我ながら呆れています。

 半世紀近くが経ち、流石にもう少しはマトモな人間になったと自分では思っていますが、楽しいこと・美味しいこと・未知のことには目が無くて、どこにでもすっ飛んでいく性格はいまだに変わりません。神戸慶應倶楽部という新しい世界に心が躍ります。どうぞよろしくお願い致します。

≪新入会のご挨拶≫

刀禰ひかり(平23文)

 はじめまして。
  平成23年文学部卒業の刀禰ひかりと申します。

 この度は、幹事長の小池剛様にお誘いいただきました。神戸慶應倶楽部に参加させてくださり、ありがとうございます。私は大阪府出身ですが、高校から関西を離れ、NY高、文学部を卒業後再び関西に戻ってきました。趣味は旅行やドライブなど、いろんな場所に出かけることが好きです。また生粋の犬好きで4匹飼っております。神戸慶應倶楽部の皆様と素敵な時間を過ごせることを非常に楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。

≪新入会のご挨拶≫

中村利充(平18商)

 はじめまして、平成18年商学部卒の中村利充です。生まれも育ちも東京ですが、前職の東レ時代10年間大阪勤務であり、この度ソニー生命保険に転職したことにより大阪勤務の神戸住まいがほぼ決定的になりましたので、神戸慶應倶楽部に入会させて頂くことになりました。

  慶應の歩みは中等部→塾高→大学です。中等部から大学まで話題沸騰中のラグビー部に所属しており、大学でも体育会蹴球部で続けていました。そのため慶應の思い出は、99%ラグビーになるのですが、幸いにも関西はラグビーが盛んのため休日に観戦に行くことも多いです。ラグビーに興味がある方は優しいルール解説をしますので是非お声掛けください。神戸慶應倶楽部では月例会を始め、好きなゴルフも定期的に開催されているとのことですので、積極的に参加をさせて頂きたいと思っております。よろしくお願い致します。

2016年6月号掲載

≪新入会のご挨拶≫

松本一朗(昭54文)

 はじめまして。この度、嘉納忠夫先輩のご紹介を賜り、由緒ある神戸慶應倶楽部に入会させて頂きました松本一朗と申します。出生は伊丹ですが、高校から豊中に転出しましたので、半世紀ぶりの兵庫県民です。

 日本経済大学という私立単科大学が2010年に三宮に開学し、縁あって神戸キャンパスを託されることになり、30数年ぶりに関西に戻って参りました。最終学歴が文学部仏文学科卒業であるにもかかわらず、恥ずかしながら経済学部商学科で教鞭を取っております。

 学部在学中は、テニスサークルと麻雀に明け暮れた記憶しかございません。テニスと麻雀は、いつの間にかゴルフと囲碁に移行してしまいました。前任地福岡では、福岡三田会にて末席を汚しておりましたが、神戸におきましても塾員の方々との親交を結びたく、お見知り置きの程お願い申し上げます。

≪新入会のご挨拶≫

藤本華子(H16法)

 この度新入会させていただきました平成16年法学部卒の藤本華子と申します。

 私は、通信過程でしたので、実家(不動産業)で勤務しながら単位取得のため、科目試験の勉強に必死に取り組む毎日でした。日吉・三田の校舎で学ぶ夏のスクーリングはとても楽しく、良い思い出になっています。その後、方向転換し、司法試験を目指して、岡山大学法科大学院へ進学、卒業後は東京で予備校通いをしながら受験していましたが、不合格となってしまい、2年前から実家の兵庫に戻り、再び実家で勤務しています。

 趣味はバレエです。体が硬くなかなか上達しませんがストレッチが楽しみで頑張っています。

 若輩者ですが、皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

≪新入会のご挨拶≫

八木浩一(昭62経)

 私は昭和55年に慶應義塾高等学校に入学し、3年間を日吉で過ごしました。塾高では軟式野球部に入り、夏休みの間も朝から日が暮れるまで野球漬けの日々であったことを思い出します。その後、昭和58年に慶應義塾大学経済学部に入学し、ゼミは社会政策・福祉を専門とする小松ゼミに入り、卒論は年金をテーマとし作成しました。ゼミの仲間とは日吉駅の反対側(俗に言うひようら)の雀荘で麻雀をしたり、冬のシーズンになれば毎週のようにスキーをしていたことを思い出します。

 私が現在関西に住んでいることもありますが、当時の仲間と会う機会はめっきり減りましたが、この度神戸慶應倶楽部を知り、入会することができ、今後大学の諸先輩方と会う機会が得られることを大変うれしく思っております。どうぞよろしくお願い致します。

≪新入会のご挨拶≫

野間口隆郎(平4経)

 平成4年に経済学部を卒業しました野間口隆郎です。神戸に住んで4年になります。このたび、神戸慶應倶楽部に入会させていただきまして大変光栄です。現在、和歌山大学経済学部ビジネスマネジメント学科というところで経営学、情報学の大学教授をしております。(神戸から和歌山まで遠距離通学しています)最近は起業家研究をしております。神戸は起業家が沢山おられる土地柄でいろいろお話をお聞かせいただければと思います。

 

 

 何故、神戸から和歌山に通学しているかと言いますと、妻の実家がお好み焼き屋でして、マスオさんしているからです。お店が六甲道と神戸空港にありますので、是非食べにきてください。最近はお腹がだいぶでてきたので、何年かぶりにテニスをはじめました。どなかた御お付き合いいただける方を探しています。どうぞ宜しくお願いいたします。写真は、豚玉お好みと海外カンファレンスの証拠写真です。

≪新入会のご挨拶≫

和田朝喜(昭56商)

 初めまして、今年4月から入会させていただきました和田朝喜(わだともよし)と申します。

昭和56年に商学部を卒業し、現在は有限責任監査法人トーマツのパートナーとして神戸事務所に勤務しております。

 私にとっての在学中の思い出は、何と言っても早慶戦です。友人とよく神宮球場に通い、慶応カラーの三角帽子をかぶって応援をしていました。応援団の方のリードに従って、歌詞カードを見ながら声を張り上げて応援歌を歌ったものです。残念ながら、在学中には一度も優勝の美酒を味わうことが出来ませんでしたが、色々な楽しい経験が出来ました。試合後は、慶応テリトリーの銀座か渋谷辺りで気勢をあげるのが常でしたが、一度新宿まで遠征したことがあります。そのときは、早稲田の学生と意気投合し、終電に乗り遅れたあげく、慶応の友人ともども下宿に泊めていただいたのですが、これも懐かしい思い出の一つです。

 会員の皆様と交流させていただけるのを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

2016年4月号掲載

≪新入会のご挨拶≫

佐藤禎朗(平1経)

 この度、入会させて頂きました平成1年経済学部卒業の佐藤禎朗(よしお)と申します。

  私は、塾高から慶應にお世話になり卒業して日清製粉(株)に入社、昨年6月に延べ10ヶ所目の異動で神戸に赴任しました。過去に大阪勤務が2回あり初めての関西ではないのですが、今回、趣味のトランペット演奏がきっかけでKKJCの皆様とご縁が出来まして、入会させて頂く事となりました。中学から始めたトランペット演奏は、大学時代に先輩に誘われて“社会人のビックバンド”に所属したことで、仕事をしながらも楽器が続けられることが分かり、転勤先の各地で、吹奏楽団やジャズバンドに入り地元の皆さんと交流を行なってきました。また、趣味は楽器演奏以外にテニス、ゴルフ、食べ飲み歩きなどなど、いろいろやりますので、神戸慶應倶楽部でも様々な方々と交流が出来ることを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。

≪新入会のご挨拶≫

嶋津貴浩(平16商)

 この度、新規入会させていただきました平成16年商学部卒の嶋津貴浩と申します。職業は大阪市内で司法書士及び土地家屋調査士の事務所を経営しています。資格取得後、約3年間東京の事務所で勤務した後、関西へ戻ってくるのを機に開業し、9年目に入るところです。

 大学時代はバンドサークルに所属してバンドの楽しさに目覚め、現在もバンドを結成してギターを弾いています(腕前は聞かないでください・・・)。趣味はギター以外特にない感じですが、これから会員の皆様といろいろ交流させていただき見聞を広めていきたいと思います。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

≪新入会のご挨拶≫

久留島綾子(平19経)

 皆さま、初めまして。平成19年経済学部卒業の久留島(くるしま)と申します。私は、現在、大阪在住・在勤ではありますが、金融機関に勤めており、2年程前、三宮に配属だった時分に、木村副会長にご紹介を賜りました。

 何故2年も経ってしまったかはさておき、神戸が大好きであること、神戸慶應倶楽部のアットホームで和やかな雰囲気、皆さまのお人柄に吸い込まれ、この度、入会させて頂くこととなりました。

 ピアノやゴルフの練習と個人で楽しむものを趣好する傾向にあり、大学や高校時代の友人と集まる機会も減っていることから、休日は、気が付けば、丸一日誰とも会話しない日もあり、寂しさを覚えることもあります。今年度は、公私に亘り、積極的に活動しようと決意した次第ですので、様々なイベントにも参加させて頂きたいと考えております。

 若輩者ではございますが、これから、宜しくお願い致します。

≪新入会のご挨拶≫

藤崎茜(平18経)

 はじめまして、平成18年経済学部卒の藤崎茜と申します。この度は松尾幹事長との御縁で神戸慶應倶楽部に入会させていただきました。

 私は高知県出身ですが、昔から神戸は大好きな街で大学受験は慶應義塾大学と神戸市内の大学を受験したほどです。神戸慶應倶楽部への入会を大変嬉しく思うとともに、深く感謝しております。

 私自身の自己紹介をさせていただきますと、卒業後は地元・高知県のテレビ局に就職し、高知を拠点に仕事をしておりましたが、5年前に大阪支社へ転勤となり今に至ります。
  趣味は発展途上のゴルフとスワロフスキーのアクセサリー作り、着物(日本の文化を大事にしたいという想いから)です。

 飲むことや食べることも大好きで色んな飲み会を主催したり、はたまた参加したりしています。「明るく、楽しく、笑顔で」というのが私の人生のモットーです。皆様とそのような時間を共有できればとてもありがたく、幸せに思います。

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

≪新入会のご挨拶≫

山本大介(平23政)

 神戸慶應倶楽部の皆様、はじめまして。この度井上祥先輩のご紹介で入会させて頂きました、2011年(平成23年)法学部政治学科卒の山本大介と申します。

 実は居住地は広島で、広島慶應倶楽部にも所属させて頂いております。広島にお立ち寄りの際は、是非お声がけ頂ければ幸いです。では神戸との関わりは?と色々なご指摘を頂くかと存じますが(笑)、以前父が神戸市内の通販会社の経営もしておりました。(と言いましても、20年ほど前のことですが。)

 私自身と神戸との関わりは、NHKの朝ドラ「甘辛しゃん」を拝見していたことくらいでしょうか…是非これからたくさん接点を持っていきたいと思っております。

 大学在学中は運良く?単位交換留学という形で、海外に留学させていただく機会を持ち、自身の世界観が広がったような気がします。また入学時は総合政策学部で、会計士試験(短答式)に合格したのを契機に2年次編入で法学部へ移籍、というちょっと(いやかなりの)変わり者です。(笑)

学生時代は起業をしたり、ワグネル(ほぼ幽霊部員)で歌を歌ってみたり、監査法人に勤務してみたり…、という面白い経験や友人とたくさん接することが出来ました。

 大学卒業後は外資系証券会社の投資調査部門という部署で2年間勤務し、父の会社(山(さん)章(しょう)株式会社)を第二創業するという形で現在に至ります。主な仕事は事業用不動産に関わる業務全般(AMや税務・会計コンサルまで)と教育事業部門(ビクトリーゼミナールという大学受験専門の進学塾)の運営です。

 とにかく「面白い!」ことが大好きです。また塾の活動を通じての経験や、知り合うことのできる塾生・塾員の皆様は私にとってかけがえのない、一生の財産になると思っております。まだまだ若輩者で至らぬ点ばかりですが、皆様より見聞を広め、さらに自己研鑽して参りたく存じます。今後とも公私共々、ご指導、ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

≪11年ぶりの例会出席≫

井上祥(昭56法)

 年会費だけを11年間支払続け出席できずにいました神戸慶應倶楽部例会に昨年の9月に約11年ぶりに出席することができ、白駒紀登美さんの興味深い講演、サテンドールでの素晴らしい藤村麻紀さん達のJAZZを鑑賞できた家族例会、西村屋和味旬彩、東天閣での美味なお食事と月例会で塾員の皆様とのなつかしい再会、新しい出逢いに感動をさせていただいたこの約半年間の月例会出席でした。

 私は慶應義塾創立100周年の1958年に東京の神楽坂で生をうけ、31年文学部卒で当時読売新聞社勤務の父の東京から初めての九州への転勤で福岡の小倉高校を卒業し1981年に慶應義塾大学の法学部法律学科を卒業いたしました。卒業後は、大手旅行会社勤務時に初めての単身赴任がこの神戸の地でした。

 神戸慶應倶楽部例会出席時には数々の思い出がございますが、一番の思い出は絵など全く描けなかった私が、イーゼル会に入会し毎月出席し、「忠臣蔵のふるさと赤穂ツアー」で初めてのスケッチ旅行に参加させていただいたことです。雨で播磨灘にぼんやり浮かぶ島影を車中から眺めながら、浅野匠頭、大石内蔵助以下四十七義士を合祀して創建された大石神社を饅頭屋さんのオモシロオカシイ案内人のガイドで参拝し、赤穂城址を見学し、はるか江戸時代の忠臣蔵のロマンに思いをはせましたことがつい昨日の様に瞼に浮かびます。参加いただいた先輩方と例会で再会できたことはこの上なく嬉しかったです。

 現在は、経営コンサルタントとして福岡・広島を公私の拠点とし九州、中国四国の各県の主に旅館の売上・利益をあげるコンサルティング業務などに携わっています。サラリーマン時代と異なり時間がある程度自由になります。また、広島在住の平成23年卒の新入会の山本大介君と積極的に例会に参加させていただきたく存じますのでよろしくお願いいたします。ちなみに関西不動産三田会、関西122期三田会、福岡三田会、米子三田会、旅行三田会、広島慶應倶楽部などに所属し学生時代よりも多いくらい?の出席率で三田会に積極的に出席をしています今日この頃です。

2016年1月号掲載

≪新入会のご挨拶≫

亀井了(昭54工)

 この度、入会させて頂くことになりました昭和54年工学部管理工学科卒業の亀井了(さとる)です。

 学生時代は芸術家で有名な千住3兄妹のお父さんでもある千住研究室にいました。
大学卒業後は兵庫県庁に入庁し平成26年3月定年退職するまでの間、公務員生活を送りました。

 退職後は再任用で引き続き現役時代から関わってきたがん治療の一つである粒子線治療の仕事に就き、現在、ポートアイランドの神戸医療産業都市に整備を進めている小児がんに重点を置いた新陽子線治療施設を担当し、そこに国内でも有数の治療実績を誇る県立粒子線医療センターの技術とノウハウを結集させて世界最高水準の施設となることを目指して頑張っています。

 現役時代に一度、学生時代のサークルが同じであった堺会長から神戸慶應倶楽部のことをお聞きしていましたが、なかなか入会するまでには至らず、今回、同じくサークルが一緒であり先に入会された勝部氏と堺会長からも再びお誘いを受け入会させて頂くことになりました。

 これからはいろいろな方との交流を通して刺激を受け、まだまだ現役として頑張っていこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

≪新入会のご挨拶≫

田辺恭久(昭56商)

 昭和56年商学部卒業の田辺と申します。今般、松尾幹事長のご紹介にて入会させて頂きました。
西宮に生まれ育ち、塾は大学からです。

 全国各地に勤務しておりましたが、20年ぶりに地元に戻りました。
現在は、大阪OBPにあるクラシック専用ホール「いずみホール」(写真添付)の運営に携わっております。皆様との交流を楽しみにしています。宜しくお願い申し上げます。