2013年会員便り

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2013年11月号掲載

≪新入会のご挨拶≫

今泉良太(平10経)

平成10年に経済学部を卒業しました今泉良太と申します。この度、木村様のご紹介を賜り、神戸慶應倶楽部に入会させていただくことになりました。

私は神戸で生まれ、神戸で育ち、慶應義塾高等学校へ進学し、ゴルフ部に在籍をし、そのまま大学では体育会ゴルフ部に在籍しておりました。

卒業後、アメリカ、カリフォルニア州のGIA(米国宝石学協会)に行き、現在家業である宝石・ジュエリーの製造販売会社を大阪で営んでおります。
神戸慶應倶楽部の会員の皆様におかれましては、今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

≪新入会のご挨拶≫

中山勇人(平2商)

はじめまして、平成2年商学部を卒業しました、中山勇人(なかやま はやと)と申します。このたびは、神戸慶應倶楽部への入会をご承認いただき、誠にありがとうございます。

大学時代は慶應BYBラグビーフットボールクラブに4年間所属し、ゼミは和気ゼミで国際経済を学びました。大学卒業後は、三和銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)に入行し、16年間銀行でお世話になり、現在は、神戸市東灘区御影に本社のある、株式会社サンエースの経営をしております。神戸から少しでも世の中のお役にたてるよう、日々奮闘しております。

昨年は商学部の遠藤ゼミ(和気ゼミの1年後輩)にお招きいただき、三田で講演をしてきました。学生時代には何とも思わなかった三田のキャンパスが、非常に懐かしく思われました。
まだまだ未熟者ですので、皆様方のご指導ご鞭撻を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

2013年9月号掲載

≪新入会のご挨拶≫

上田泰久(平19経)

(1)大学時代の思い出
小学生時代に挫折した水泳にもう一度向き合おうと思い、水泳サークルに入りました。
水泳サークルと言いましても、テニスサークルのテニスが水泳に置き換わっただけで、水泳も飲みも遊びもフルスロットルでした。個人的には飲みの後で少し素面になった時に、自分の人生観とか生い立ちとかについて深く話したりするのが好きで、それが今の自分の糧になっています。
また、4年時には運良くドイツワールドカップの準決勝までのチケットを先輩から譲ってもらえたので、学校を一ヶ月休んでずっとドイツに滞在して、毎日昼間からビールを飲んでサッカー観戦三昧。卒業まで40単位ほど残っていたにも関わらず、サッカーへの熱い想いを抑えることは出来ませんでした。ドイツではホームステイしたり、ドミトリーに宿泊して同部屋のフィンランド人の車でライプチヒからワイマールに行ったり、調子に乗りすぎて怒られたりと刺激的な毎日でした。

(2)趣味:海外一人旅
大学四年時の一人旅の面白さが忘れられず、社会人になってからの20代は長期休暇のほとんどは海外旅行に費やしました。どんなに高くても自分が今本当に行きたい場所に行くというコンセプトを徹底的に貫きました。
大学を卒業してから、正月を日本で迎えた記憶がほとんどございません。長期休暇の3日前から有給をつなげて、出社最終日には会社から空港に直行して、へとへとのまま飛行機へ。
素晴らしい景色や素晴らしい人との出会いが大変刺激的で、疲れなんかほとんど感じないで夢中で旅をしていました。

2013年6月号掲載

≪新入会のご挨拶≫

山本俊一(昭63政)

昭和63年法学部政治学科中退の山本俊一と申します。この度、土井幹事長のご紹介を賜り、伝統有る神戸慶應倶楽部への入会をご承認頂きまして、誠に有難く光栄に存じます。

神戸生れの神戸育ちですが、慶應義塾志木高等学校への入学以来、慶應義塾には7年間お世話になりました。特に、志木高3年間の寮生活と蹴球部での過酷な?経験は、私の思春期の人間形成に多大なる影響を与え、今でも当時の仲間との心の繋がりは深く、一生の宝であります。その後、大学に4年間籍を置きましたが、甚だ遺憾ながら卒業までは至らず、地元神戸に戻りましてからは、家業である有限会社山本商店及び有限会社山本ビルを継承して現在に至ります。

微力ではございますが、神戸慶應倶楽部の発展に尽力させて頂きたいと存じますので、皆様方のご指導ご鞭撻を賜ります様、宜しくお願い申し上げます

≪新入会のご挨拶≫

福田知明(平3商)

平成3年に商学部を卒業しました福田知明(ふくだともあき)と申します。このたび、河野様のご紹介により、神戸慶応倶楽部に入会させていただくこととなりました。

私は、石川県金沢市の生まれで、小学校は千葉県、中高と徳島県で暮らし、塾卒業後は、関西に本社のある鉄道会社に就職しました。鉄道会社に入社したものの、実を申しますと鉄道業務を経験したのは入社した年のわずか1年目だけで、そのあとは、ずっと、駅ビルなど商業施設の開発業務に携わり現在に至っています。鉄道ファンの方がいらっしゃったら、期待にそえなくてすいません。

この場をお借りし、慶応倶楽部に入会しようと思った理由などを話させて頂きます。
昨年、久々に元塾生の友人たちと集まる機会があって、これも本当に久々でしたが若き血を斉唱したところ、「この歌って、こんなに良かったっけ?」と素直に感動しました。そして、最近では、「自分が塾生だったことは自分の人生の原点の一つであって、このことは、もっと大事にしたほうがいいんじゃないか?」なんて、この年になってから愛塾精神が芽生えてきたところでした。

 こんな気持ちの変化もあって、最近では、機会があったら、「自分は塾出身者なんだ。」と少しでも実感できそうな場所としてOB会に入会してみたいなと思っていたところ、今回、幸運にも、仕事で河野様とお知り合いになれたことをきっかけに、入会することができた次第です。神戸慶応倶楽部の会員の皆様におかれましては、今後とも、ご指導、ご鞭撻の宜しくお願い申しあげます。

≪新入会のご挨拶≫

藤田亮介(平21政)

平成3年に商学部を卒業しました福田知明(ふくだともあき)と申します。このたび、河野様のご紹介により、神戸慶応倶楽部に入会させていただくこととなりました。

私は、石川県金沢市の生まれで、小学校は千葉県、中高と徳島県で暮らし、塾卒業後は、関西に本社のある鉄道会社に就職しました。鉄道会社に入社したものの、実を申しますと鉄道業務を経験したのは入社した年のわずか1年目だけで、そのあとは、ずっと、駅ビルなど商業施設の開発業務に携わり現在に至っています。鉄道ファンの方がいらっしゃったら、期待にそえなくてすいません。

この場をお借りし、慶応倶楽部に入会しようと思った理由などを話させて頂きます。
昨年、久々に元塾生の友人たちと集まる機会があって、これも本当に久々でしたが若き血を斉唱したところ、「この歌って、こんなに良かったっけ?」と素直に感動しました。そして、最近では、「自分が塾生だったことは自分の人生の原点の一つであって、このことは、もっと大事にしたほうがいいんじゃないか?」なんて、この年になってから愛塾精神が芽生えてきたところでした。

こんな気持ちの変化もあって、最近では、機会があったら、「自分は塾出身者なんだ。」と少しでも実感できそうな場所としてOB会に入会してみたいなと思っていたところ、今回、幸運にも、仕事で河野様とお知り合いになれたことをきっかけに、入会することができた次第です。神戸慶応倶楽部の会員の皆様におかれましては、今後とも、ご指導、ご鞭撻の宜しくお願い申しあげます。

2013年4月号掲載

≪新入会のご挨拶≫

上原隆志(平12法)

初めまして,昨年12月に入会させていただきました平成12年法学部法律学科卒の上原と申します。大学時代は,木村研究会・律法会に所属しておりました。現在は神戸駅前にございます中町通法律事務所にて弁護士として執務しております。事件は民事から刑事まで幅広く取り扱っておりますが,特に不動産関係の訴訟や相続関係の訴訟に積極的に取り組んでおります。

趣味はスキューバダイビングで,1年に最低1回は宮古島や石垣島といった八重山の離島を訪れ,クマノミやウミガメと戯れるのが一番の楽しみだったのですが,今年の7月に初めて子どもが産まれる予定ですので,そうなると,しばらくはダイビングもおあずけになるかもしれません。

当倶楽部では読書会に参加させていただく予定ですので,今後ともよろしくお願い申し上げます。